神宮球場でのライブ遠征の合間に、世田谷の祖師ヶ谷大蔵(そしがやおおくら)へ足を延ばしました。目的は、坂道グループの番組収録などで使われるスタジオ「TMC(東京メディアシティ)」と、その周辺の散策です。
遠征全体の流れは、こちらの記事でまとめています。
→ 福岡から乃木坂46の神宮公演へ|遠征の費用・アクセス・当日の流れまとめ

祖師ヶ谷大蔵へのアクセス
最寄り駅は小田急小田原線の祖師ヶ谷大蔵駅。新宿から電車で約20分の、落ち着いた住宅街エリアです。TMCは駅から徒歩圏内にあります。都心のライブ会場まわりとは違って、地元の生活感が漂う静かな街並みが広がっています。

TMC(東京メディアシティ)
TMCは世田谷区砧にあるテレビスタジオ。坂道グループの番組収録でも使われてきた場所として、ファンの間ではおなじみのスポットです。メンバーが番組で立っていた場所の入り口を自分の目で見る、というのが聖地巡礼の醍醐味のひとつ。


もちろん、ここは現役の業務施設です。中には入れませんし、見学ツアーもありません。外観を公道から眺めて、写真を数枚撮ったら次へ向かう、というのが正しい楽しみ方です(マナーについては後半でまとめています)。
TMC近くの神社
スタジオの近くには小さな神社もあります。遠征先で神社に立ち寄るのは、ライブの成功と推しの活躍を願う意味でも定番の寄り道です。鳥居の前でペンライトと一緒に記念撮影。


ウルトラマン商店街
祖師ヶ谷大蔵といえば、もうひとつの顔が「ウルトラマン商店街」。ウルトラマンの生みの親・円谷プロダクションがかつて近くにあった縁で、商店街にはウルトラマンの像やモニュメントが点在しています。駅前ではウルトラマン像がお出迎え。



子どもの頃に観ていたヒーローの像と、いまの推しのペンライトを並べて撮るのは、この街ならではの楽しみ方でした。
木梨サイクル
商店街エリアの有名スポットが「木梨サイクル」。とんねるず・木梨憲武さんのご実家の自転車店として知られるお店で、ファングッズも扱う地元の名物店です。聖地巡礼の途中に立ち寄る人も多い場所。

食べ歩き:お惣菜屋さんのコロッケ
散策の小腹満たしに、お惣菜屋さんでコロッケを購入。揚げたてを頬張りながらの商店街歩きは、遠征の寄り道の醍醐味です。


聖地巡礼のマナー
聖地と呼ばれる場所の多くは、ふだんの暮らしや仕事がある場所です。長く「行ける場所」であり続けるために、最低限のマナーを意識しています。
- スタジオなどの業務施設には立ち入らない。撮影は公道から
- 住宅街では大声を出さない、長時間たまらない
- 撮影禁止の表示がある場所では撮らない
- 商店街では買い物や飲食でお店を利用するのが好印象
- ゴミは持ち帰る
推しの名前を背負って訪れる場所だからこそ、ファンの振る舞いがそのまま印象につながります。
まとめ
祖師ヶ谷大蔵は、TMCという坂道の聖地と、ウルトラマン商店街という地元の魅力が同居する、寄り道にちょうどいい街でした。都心から約20分とアクセスも良く、ライブ遠征の前後の時間に組み込みやすいと思います。
神宮遠征の全体像はこちら。
→ 福岡から乃木坂46の神宮公演へ|遠征の費用・アクセス・当日の流れまとめ
この散策で立ち寄ったカレーの南海と、もうひとつの聖地・武蔵新田の中華麺舗「虎」は、遠征グルメ番外編で紹介しています。


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