ライブ遠征の楽しみは、会場の中だけではありません。せっかく東京まで出るなら、現地でしか食べられないものも満喫したいところ。2026年8月の神宮遠征では、寄り道の途中で2軒の店に立ち寄りました。どちらも「わざわざ行く価値あり」の名店です。
遠征全体の流れはこちら。
→ 福岡から乃木坂46の神宮公演へ|遠征の費用・アクセス・当日の流れまとめ
1軒目:カレーの南海(祖師ヶ谷大蔵)
まずは祖師ヶ谷大蔵。聖地巡礼の散策中に立ち寄ったのが、カレーの南海です。名物は、真っ黒なカレールー。見た目のインパクトとは裏腹に、コクのある味わいです。

注文したのはカツカレー。揚げたてのカツに黒いルーがたっぷりで、ライブ前にエネルギーを入れるには最適の一皿でした。
ちなみにこのカレーの南海は、テレビの散歩企画「さく散歩」で遠藤さくらさんと日村勇紀さんがカレーを食べていた店でもあります。坂道ファンにとっては、グルメであり聖地でもある一軒です。


祖師ヶ谷大蔵はウルトラマン商店街の散策とセットで楽しめるので、聖地巡礼のランチにちょうどいい一軒でした。
2軒目:中華麺舗「虎」(武蔵新田)
もう1軒は、大田区の武蔵新田にある中華麺舗「虎」。東急多摩川線の武蔵新田駅が最寄りです。

この店は、ドラマ「SPEC」シリーズのファンの間で聖地として知られています。店内にはSPECのポスターが貼られ、ファン向けの餃子メニューも用意されています。


さらにこの店は、菅原咲月さんの「君ばかり」のMV撮影地でもあります。SPECの聖地であると同時に、咲月ちゃんの聖地でもある場所でした。
メニュー看板には、月9ドラマ「月の恋人」にちなんだ餃子定食(950円)の案内や、「SPECファン限定」の餃子の文字も。ドラマの世界と現実の店がつながっている感じが、聖地巡礼の楽しさです。


実食は焼き餃子とチャーハンの組み合わせ。遠征先の町中華として満足度の高い一食でした。


遠征グルメの楽しみ方
- ライブ会場の近くで済ませず、寄り道先の名店を1軒入れておくと旅の満足度が上がる
- 聖地巡礼と組み合わせると、移動のついでに食事も楽しめる
- 人気店は混む時間帯を避け、開演時間から逆算して余裕を持つ
祖師ヶ谷大蔵の聖地巡礼レポはこちら。
→ 祖師ヶ谷大蔵で坂道の聖地巡礼|TMCとウルトラマン商店街を歩いてきた
まとめ
神宮遠征の寄り道グルメとして、カレーの南海(祖師ヶ谷大蔵)と中華麺舗「虎」(武蔵新田)を紹介しました。ライブ遠征は、会場までの道中も含めて全部が思い出になります。次に東京遠征する際の食事候補として、参考になればうれしいです。


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